執筆者一覧

  • 池宮城陽子

    池宮城 陽子

    成蹊大学ポスト・ドクター

    1983年沖縄県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(法学)。成蹊大学アジア太平洋研究センター ポスト・ドクター。専門は日本政治外交史、日米関係史。主著に『沖縄米軍基地と日米安保―基地固定化の起源1945-1953』(東京大学出版会、2018年)。

  • 親富祖愛

    親富祖 愛

    草木染めデザイナー

    1983年沖縄県生まれ。本部町で主に沖縄の草木を使った草木染めをし、オリジナルの服を仕立て、店を営んでいる三児の母。みんなで基地問題を考える冊子「ピクニック」の編集や会計を担当。

  • 斉加尚代

    斉加 尚代

    MBS報道局ディレクター

    1965年生まれ 早稲田大学第一文学部卒、1987年MBS入社、テレビ報道記者として教育などをテーマに取材。2015年よりドキュメンタリー番組を担当。『映像‘15 なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』でJCJ賞、『映像’17 沖縄さまよう木霊~基地反対運動の素顔』で民放連盟賞優秀賞、文化庁芸術祭優秀賞などを受賞。

  • 佐古 忠彦

    佐古 忠彦

    TBSキャスター

    1964年神奈川県生まれ 青山学院大学文学部卒、1988年TBS入社、「筑紫哲也NEWS23」、政治部、「Nスタニューズアイ」、「報道LIVEあさチャン!サタデー」などを経て現在「JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス」プロデューサー。ギャラクシー賞奨励賞を受賞した「米軍が最も恐れた男」を追加取材、再編集で映画化。

  • 佐藤モニカ

    佐藤 モニカ

    歌人・小説家

    1974年生まれ。千葉県出身。2011年、「マジックアワー」30首で第22回歌壇賞。2015年、小説「カ―ディガン」で第45回九州芸術祭文学賞最優秀賞。詩集に『サントス港』(新星出版、2017年)。

  • 島田尚徳

    島田 尚徳

    海邦総研主任研究員

    1981年2月沖縄市生まれ。千葉大学法経学部卒、同大学院社会科学研究科修了(総合政策学修士)。沖縄タイムス社編集局政経部の沖縄県政担当記者などを経て、現職。地域経済、産業振興関連の調査のほか沖縄県内官公庁の施策立案に向けたサポートなどを行っている。2018年4月から沖縄大学非常勤講師(行政学)。

  • 鈴木 英生

    鈴木 英生

    毎日新聞記者

    1975年仙台市生まれ。京都大学経済学部卒。毎日新聞東京本社学芸部記者。青森支局、大阪本社学芸部など経て現職。著書『新左翼とロスジェネ』、共編著『1968年に日本と世界で起こったこと』など。連載記事に「描かれた沖縄」など。

  • 平良好利

    平良 好利

    獨協大学特任助手

    1972年沖縄県生まれ。法政大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(政治学)。獨協大学地域総合研究所特任助手。専門は日本政治外交史、沖縄現代史。主著に『戦後沖縄と米軍基地』、編著書に『対話 沖縄の戦後』など。

  • 知念有希子

    知念 有希子

    緑ヶ丘保育園父母会副会長

    1978年沖縄県宜野湾市出身。勤務先のアパレル会社の転勤に伴い、2005年に上京。沖縄県外で結婚・出産を経験し、15年夏から宜野湾市内在住。1児の母。5歳の長女は、3歳になった15年10月から緑ヶ丘保育園に通園中。

  • 野添 文彬

    野添 文彬

    沖縄国際大学准教授

    1984年滋賀県生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。沖縄国際大学法学部地域行政学科准教授。専門は日本外交史。主な著書に『沖縄返還後の日米安保』、共著に『沖縄と海兵隊』など。


  • 林吉永

    林 吉永

    NPO国際地政学研究所理事

    1942年神奈川県生まれ。NPO国際地政学研究所理事、軍事史学者。65年防衛大卒、米国空軍大学留学、航空幕僚監部総務課長などを経て、航空自衛隊北部航空警戒管制団司令、第7航空団司令、幹部候補生学校長などを歴任。退官後、2007年まで防衛研究所戦史部長。沖縄には86年~88年、第56警戒群司令(与座岳分屯基地司令)として勤務した。

  • 比嘉 盛友

    比嘉 盛友

    八重山毎日新聞記者

    1970年沖縄県石垣市新川生まれ。八重山高校卒、桜美林大学卒。95年八重山毎日新聞社入社。現在、八重山毎日新聞編集局次長。石垣市、与那国町、自衛隊問題、第1次産業などを主にフォロー。1面コラム「不連続線」を執筆担当。

  • 藤田直央

    藤田 直央

    朝日新聞専門記者

    1972年京都府生まれ。京都大学法学部卒。政治部で外交、安全保障、憲法を担当。2004~05年に米ハーバード大学客員研究員、10~11年に那覇総局員。著書に北朝鮮問題での「エスカレーション」(岩波書店)

  • 松田良孝

    松田 良孝

    ジャーナリスト

    1969年さいたま市生まれ。北海道大学農学部卒。十勝毎日新聞記者、八重山毎日新聞記者を経てフリー。著書の『八重山の台湾人』と『与那国台湾往来記』は台湾で翻訳出版された。小説『インターフォン』も。台湾在住。

  • 松原 耕二

    松原 耕二

    TBSキャスター

    1960年山口県生まれ 早稲田大学政経学部卒、1984年TBS入社、現在BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長。ドキュメンタリー『フェンス~分断された島・沖縄』で放送文化基金優秀賞。著書に『反骨~翁長家三代と沖縄のいま』のほか小説なども執筆。

  • 宮城 大蔵

    宮城 大蔵

    上智大学教授

    1968年東京都生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。上智大学教授。専門は国際政治史、日本外交。著書に『現代日本外交史』『増補 海洋国家日本の戦後史』など。

  • 宮本亜門

    宮本 亜門

    演出家

    1958年 東京・銀座生まれ。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。2004年 ニューヨーク、オン・ブロードウェイにて、ミュージカル「太平洋序曲」を東洋人初のブロードウェイ演出家として手がけ、同作はトニー賞4部門でノミネートされた。39歳で沖縄への移住を決意し、南城市内に家を建てた。東京や世界各地を忙しく飛び回る仕事の合間に、沖縄に「戻る」生活は1996年から2016年までの20年間に及んだ。

  • 村上一樹

    村上 一樹

    東京新聞・中日新聞記者

    1979年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。東京新聞・中日新聞政治部記者。2017年9月~18年2月に琉球新報政治部に出向。

  • 山本 章子

    山本 章子

    沖縄国際大学非常勤講師

    1979年北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、沖縄国際大学非常勤講師および同大学沖縄法政研究所特別研究員。主要著作に、『米国と日米安保条約改定―沖縄・基地・同盟』(吉田書店、2017年)、『米国アウトサイダー大統領―世界を揺さぶる「異端」の政治家たち』(朝日選書、2017年)など。

  • 屋良 健一郎

    屋良 健一郎

    名桜大学准教授

    1983年沖縄県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。名桜大学准教授。専門は日本史・琉球史。2017年、黒嶋敏・屋良健一郎編『琉球史料学の船出』を出版。短歌結社の竹柏会「心の花」に所属し、短歌の創作・研究も行う。

  • 米倉律

    米倉 律

    日本大学法学部准教授

    1968年愛媛県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。NHKディレクター、NHK放送文化研究所研究員を経て、2014年から日本大学法学部准教授。専門は、映像ジャーナリズム、放送史。主な著書に『放送論』(編著)、『メディアの地域貢献』(共著)など。

  • 渡辺 豪

    渡辺 豪

    ジャーナリスト

    1968年兵庫県生まれ。関西大学工学部卒。毎日新聞、沖縄タイムス記者を経てフリー。著書に『「アメとムチ」の構図』『日本はなぜ米軍をもてなすのか』など、共著に『普天間・辺野古 歪められた二〇年』など。