執筆者

吉次公介

吉次公介

立命館大学教授

1972年、長崎県生まれ。立命館大学法学部教授。立教大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(政治学)。専門は日本政治外交史。主著に、『池田政権期の日本外交と冷戦』(岩波書店、2009年)、『日米同盟はいかに作られたか』(講談社、2011年)、『日米安保体制史』(岩波書店、2018年)など。